平成28年度 総会資料(5) 28年度 事業計画

1 活動目標 
継続事業を着実に推進するとともに、新たな親睦事業の具体化を図り、会員に身近な樫友会を目指す。 

(1) 「親睦事業・会費検討会」の答申の具体化
平成28年1月16日にあった親睦事業に関わる答申を受け止めて、態勢を整え、具体化に努める。

(2) ウェブサイトの会員利用の促進
会員に対する情報伝達に加えて、会員が相互に情報交換できるように、引き続き検討を進め、内容の充実を図る。

2 委員会の活動
(1) 総務委員会

  • 平成28年4月新入生に入学記念品(小田高歌集CD)を配布する
  • 同期会結成補助金制度を有効に活用し、新しい同期会発足を促進していく。
  • 会員名簿情報(住所変更、物故者、新会員登録、教職員異動など)を随時更新する。
  • 会員管理ソフト「幹事長」のデータを更新し、住所情報支援等の利便性の継続を図る。
  • 平成29年3月卒業生(高69回)の同窓会新入会員用小冊子「樫友会」を作成する。
  • 平成29年3月卒業生(高69回)に卒業記念品を贈呈する。

(2) 交流委員会 

  • 平成28年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の実施
    実行委員会を組織・運営し、平成28年5月15日(日)に開催する。
  • 会員の親睦を深める交流事業の実施
    • 「第7回自然環境フォーラム」平成28年6月19日(日)於・小田原高校視聴覚室
    • 親睦事業検討会答申で提案された下記事業の実施体制づくり、企画を主管する。
      (1)樫友セミナー(仮称)
      (2)樫友ウオーク(仮称)
      (3)現役生徒の応援支援
  • 平成29年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の企画、準備を進める。

(3) 広報委員会

  • 会報「八幡山」28号を平成28年12月に発行する。掲載内容は概ねこれまでの会報に準ずる。
    また、同窓会の財源を確保するために、会報「八幡山」28号への広告掲載の募集について、より一層の周知を図る。
  • 同窓会ウェブサイトを同窓会活動の周知、参加呼びかけの手段として活用するとともに、会員及び会員相互の情報発信の場としての利用を促進する。

  
(4) 資料委員会

  • 教材展示室の開設と校史展示室の公開
    • 教材展示室を樫友祭当日に開設し、公開を始める。
    • 企画展「戦争と小田原中学」を開催する。新入生オリエンテーション、小田高祭、年次別保護者懇談会、学校説明会、PTA講演会での公開は、母校と連携し、より多くの来場を目指す。保護者の見学がまだ少ないので、PTAとより一層連携する。
    • 校史展示室(教材展示室を含む)のカラーパンフレットを作成する。
  • 図書展示室の整備
    • 図書展示室を平成29年度に開設できるように、書架3台を増設し、旧制中学期図
      書を整理する。
  • 校史資料の収集・整理・保存
    • 「毎年保存する校史資料」を母校と協議して確定し、重要資料を確実に保存していく。
    • 長年在職した旧職員の聞き取り調査を継続する。
  • 校史展示施設設置校(同窓会)連絡会
    • 年2回の連絡会に出席し、横浜平沼高校真澄会・横須賀高校朋友会と意見交換や展示品の相互借用を行う。
    • 本年度は3校が共通テーマの企画展を開催するので、連絡会として記者発表を行う。

(5) 校歌祭委員会

  • 第11 回青春かながわ校歌祭は、10月15日(土)、県立青少年センターホールを会場に、神奈川工業高校 神奈川工業会会長が実行委員長となって開催する。
  • 樫友会は、校歌祭委員会が参加に向けて準備を進め、100人を超えるメンバーを目指して、会員及び母校在校生に参加を呼びかけていく。
  • 一昨年から実施している演奏後の開催地近辺の名所・旧跡等の見学会を、本年も企画する。

3 その他
引き続き、各種役員に多くの女性が参画するように呼びかけていく。