平成28年度 総会資料(8) 常任幹事会議事録

日時 平成28年4月17日(日)15:02~16:59
会場 小田原市民会館 5階 第3会議室

1 開 会(15時00分)
司会の國分副会長より開会宣言があった。

2 会長挨拶
お忙しいところ、多数の皆様のご出席をいただきお礼申し上げます。

母校から、新校長、教頭、校内幹事長、前校内幹事長のご出席をいただき感謝します。

昨年の常任幹事会では、会費制度の改正等のご議論をいただいたが、今年は、定例の事業報告や事業計画、予算・決算以外では、総会開催日の変更や副会長の推薦について提案し、ご議論いただきたいと考えている。副会長の推薦については、ご承認いただければ、総会に提案したいと考えています。

今後とも、運営に当たり、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

3 学校長挨拶
前任の大嶽校長から引き継ぎ、新たに平塚工科高校から赴任しました。同窓会からは種々ご支援等をいただき有難く思っています。赴任し3週間を過ぎた感想としては、毎日、百段坂を登りながら、これから仕事に臨むという気持ちを強く感じている。

入学式では、体育館に掲げられた校訓の額を見て、伝統の重みを感じ、新入生にはその伝統を引き継いでほしいと話をした。

母校の卒業生の進路等に関しては、県教委の県立高校改革の一環として県内で10校程度が指定される「学力向上進学重点校」へのエントリー校としての真剣な取り組みを進めたいと考えている。指定には一定の指標があるものの、現状ではその指標に届いていないことから、指定に向けさらに取り組みを強めたいと考えている。

引き続き、同窓会のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

4 定足数の確認
司会が、常任幹事会構成数96人(過半数は48人)、出席者27人、委任状提出者33人の合計60人で定足数に達していることを報告。

5 議長選出
高19回鈴木 紀雄氏を選出した。

6 議事録署名人選出
高13回同期会 加藤 浩氏、山北樫友会 湯川 温三氏(高11)を選出した。 

以下、常任幹事会の次第の順に、報告事項、議題の協議事項について議事を進める。

7 報告事項
同窓会本部からの報告の後、質問等を受けることとし、配布資料1をもとに植木事務局員が報告した。
    
8 議 事

【1】 総会付託事項
(1)平成27年度会務報告(案)、事業報告(案)、一般会計決算(案)、財産台帳について 
(2)会計監査の結果報告について の2件を一括審議
   (1)について、会長、各委員長、会計より、配布資料の2~5をもとに説明した。
   (2)については、室伏会計監査より「4月9日(土)に会計監査を実施した結果、帳票等は正確に処理されていることを認める。」との報告があった。
議長が質問等を受けつけるも、質問等の発言はなかった。

  【採決】議案は、原案通り承認された。

(3)平成28年度事業計画(案) 及び 一般会計予算(案)について を審議
会長より配布資料6~8を、会計から配布資料9もとに説明した。また、配布資料7の小田高ホームカミングデー開催概要及び配布資料8青春かながわ校歌祭に、関係の委員長が補足説明をした。

議長が質問等を受けつけるも、質問等の発言はなかった。

  【採決】議案は、原案通り承認

【2】 総会付議事項
(1)役員(副会長)の推薦について を審議
会長より配布資料10 で、役員候補者選定委員会での議論の結果を踏まえ新たに役員(副会長)を推薦したいとの説明があった。合わせて、校長の交代に伴う新たな顧問の就任について報告した。

会長の説明の後、3月26日(土)に開催された役員候補者選定委員会で委員長を務めた川野 武男氏(高7)から、新たに推薦することの是非、就任後の継続性や候補者が不偏不党であるか等について議論した結果、全会一致で推薦することとしたとの報告があった。

議長が質問等を受けつけるも、質問等の発言はなかった。

   【採決】議案は、原案通り承認された。

【3】 協議事項
(1)同窓会規約施行規程の改正(案)について を審議
会長より配布資料11で、従前の同窓会開催日(5月第3日曜日)が、母校の中間試験の直前であり、総会の運営に協力いただく母校校内幹事への負担が大きいことなどから、第2日曜日に移行するための規程改正であることを説明した。

議長が質問等を受けつけるも、質問等の発言はなかった。

  【採決】議案は、原案通り承認された。

(2)親睦事業検討会の答申を受けて を審議
会長より、配布資料12により、昨年7回にわたり開催した親睦事業検討会の答申内容を説明するとともに、主に総会とホームカミングデー、小田高セミナー(講演会等)の開催時期等についての協議をお願いした。

    (主な質疑)

  • 今年度のホームカミングデーの内容を提案したが、実際の運営に向けては、本部の協力はもちろん、会場の設営等の細部については、わからない点も多かった。こうしたことを減らすためには、実際の運営に携わるメンバーを拡大していくことも必要ではないか。
     - 会費収入が減少する中で、親睦事業を活性化し、同窓会への関心を高め、会費の増をしたいと考えて、検討会で議論いただいた。それを踏まえ、事業の幅を広げるような取り組みを強めたい。
     - ホームカミングデーに協力したくてもわからない点が多いことも事実である。そのために、協力いただく同期会の幅を少しずつでも広げたいと考えている。また、事業に関しては、同窓会の中から、自発的にやりたいというような「勝手連」的な動きが出ることを願っているし、そうした人たちが増えることにより、同窓会持病の活性化に繋げたい。
  • 母校のために何かをしたいということで、今年のホームカミングデーのシンポジウムのメンバーがそろったし、同期の盛り上がりも生まれた。引き続き、こうした動きがつながっていくことを願っている。
  • 総会やセミナー等で現状は、いろいろ事業が多く、焦点が絞れていない感じがするし、同期の仲間同士で会う機会も持ちにくいと感じている。総会の母校での開催では、懇親の機会が持ちにくい。そこで、総会は各年代が交流する中心事業と位置づけ、それをどう運営するかについて、引き続き、セミナー等の在り方も含めて、検討をお願いしたい。
     - ご意見を踏まえ、引き続き、運営委員会で検討したい。

【4】 その他
(1)平成29年度総会の開催について
議長から、改正された施行規程を踏まえて、平成29年5月14日(日)10時~ 小田原高校 視聴覚室で開催するということを報告し、承認された。

本日の協議を受け、5月15日(日)開催の28年度同窓会総会に、「【1】の総会付託事項は、常任幹事会の承認事項として報告し、【2】の総会付議事項は、協議案件として上程する。」こととしますと、議長が発言した。

(2)その他
配布資料の13~16については、各自で目を通していただくことにし、常任幹事会の議事を終了した。 

9 閉 会
司会の國分副会長が閉会を宣言した。(16時59分)

平成28年4月17日(日)に開催された、平成28年度小田原高校同窓会常任幹事会の議事内容は、上記の通りであることを確認する。

平成28年4月22日

議  長     鈴 木 紀 雄 (印)
議事録署名人   加 藤   浩 (印)
議事録署名人   湯 川 温 三 (印)

 
 ※ 議事録の正本は事務局で保管しています。なお、本資料では発言者名は記載していません。