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平成15年度小田原高等学校同窓会事業計画
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高校再編による学校統合、新校の発足が平成16年の4月であることから、同窓会としては、遅れている新校校舎の建設をできる限り早め、生徒の勉学に支障とならないよう強力な支援を行うべく、同窓会の更なる結束を図ることとする。 また、今後の同窓会の在り方について、新たに特別委員会を設置して、検討する。 会員名簿を5月に発行し、これを基に会員の動向を常に把握できるよう、幹事や常任幹事との連繋を密にする。 (1)総会前の文化事業は、本年は元PTAの会員で声楽家の岡田三千枝さんにお願いし、「岡田三千枝が歌う日本の心」と題したコンサートを行います。 (2)同窓会会員交流の今後のあり方について、会員委員会と検討を行う。 (3)地域・職域及び部活OB会との情報交換及び交流活動を活発化する。 (4)将来の他校同窓会との交流も予期しながら、交流活動の可能性を検討する。 会報「八幡山」15号を平成16年4月に発行することとし、年間を通じ編集作業を行う。 また、インターネット・ホームページの充実を図り、同窓会の活動情報は、活字(会報「八幡山」)とHP(インターネット)の2本立てで紹介する。 (1)「八幡山」第15号の内容概要
(2)インターネット・ホームページは内容充実(内容は常時更新し、若年層会員の掌握に努める。) (1)新校記念室(資料展示室・保管室)の開設に向けて校舎改築時に起きやすい沿革資料の廃棄、破損等から母校の資料の保存・整理に協力する。 (2)現校舎の模型を製作することを検討する。 (3)母校除籍図書の活用を図る。 (1)現在ある同窓会の今後の在り方にっいて検討する。 (2)新校の発足に伴う同窓会の在り方について検討する。なお、検討結果の答申は、明年(平成16年)の秋口とする。
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