1 4月19日の常任幹事会で、県教育委員会県立高校改革推進担当課長武山氏から
(1)小田高と城内高校との統合と単位制普通科高校への移行は予定通り来年4月に実施する。
(2)新校舎の建設は諸般の事情により、当初予定の平成17年3月から約3年間遅れる見込みである。
(3)来年度以降の募集定員は本年と同じく8クラス、320人を維持する。
という説明があり、さらに、学校長からは
(1)新校舎の建設が遅れても、現校舎の教室のやりくりで8クラスの単位制授業は可能である。
(2)全目制の放課後のクラブ活動と定時制とは教室の使い方で調整は可能である。
(3)以上のことは城内高校側とも話し合い了解済みである。
という話がありました。
2 これに対し常任幹事の中からは、
(1)新校舎の建設が遅れるならば、城内高校との統合そのものも遅らせることが出来ないか。
(2)仮校舎の建設は考えられないのか。
(3)定時制の授業とクラブ活動との競合を避けるため、定時制については城内の建物を当分使用することはできないか。
(4)隣接地の市営テニスコートの活用の是非については早期に結論を出し、建替えの遅延をもっと短くすることはできないか。
等の意見が出されました。
その結果、常任幹事会としては、総会に経過報告をするとともに校舎建替えの促進についての決議案を付議し、同窓会総会の決議をもって、関係機関に要請を行うことが必要であると判断した次第です。
校舎建替えを求める決議
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