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昨年4月小田原高校は、城内高校と統合し、新しいタイプ(単位制)の学校に移行した。そして校舎の建替えが計画され、そのための工事費が平成17年度県予算に提案され、執行されることとなった。
こうした動向の中で、「これからの同窓会の在り方」について特別委員会で検討され、年度末に答申がなされた。
それを受けて同窓会の在り方を方向づけることとした。
2.同窓会会員交流のあり方について、地域・職域及び部活OB会との情報交換及び交流活動を行った。
1.「八幡山」16号の内容概要 (1)単位制普通科高校に移行する学校の内容 (2)新校舎建設の進捗状況 (3)同窓会総会報告 (4)地域・職域同窓会、部OB会、同期会の動き (5)同期会結成への支援対策-同期会結成補助金交付要項 (6)年会費納入者のご芳名 (7)学校の現況(進学状況、部活動など)
2.インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置付け、内容を頻繁に更新し、若年層会員の掌握に努めた。