<<前の記事 | 平成17年度同窓会総会 資料のトップ | 次の記事>>
平成16年4月小田原高校は、城内高校と統合し、進学を重視した単位制の普通科高校へ移行した。中学校側からの単位制への評価は高く、今秋から始まるであろう校舎の建替えとあいまって大きな希望が膨らみ、さらなる発展への兆しが顕著となってきた。
こうした背景のもと同窓会は、年度末に答申された「同窓会の在り方」検討の結果を尊重し、若年層と女性会員の意向を十分汲み取り、同期会等の強固な結びつきにより同窓会の発展を期したい。
2.同窓会の会員交流を、趣味、同好会的なものを採りいれ、年間を通じて年齢、性別の枠を越えたグループ作りを検討する。
1.「八幡山」17号の内容概要 (1)単位制普通科高校に移行した後の学校の状況 (2)同窓会総会報告 (3)地域・職域同窓会、部OB会、同期会等の動き (4)同期会結成への支援、紹介 (5)会員通信及び活躍する卒業生 (6)年会費納入者のご芳名 (7)学校の現況(入学・進学状況、部活動など)
2.インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置付け、内容を頻繁に更新し、若年層会員の掌握に努める。