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平成18年度同窓会

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平成18年度小田原高等学校同窓会事業計画
小田高は、16年の小田原城内高校との統合後3年目を迎え、今の生徒は統合後の単位制普通科の小田高に入学した生徒ばかりになった。一方グランドであった上庭では、新校舎の建設が来年の3月中旬完成を目指して進んでおります。

こうした状況を踏まえ、「同窓会の在り方」の答申で提案された、ホームカミングデーの11月12日の実施や、県教育委員会のバックアップのもと10月21日に開催予定の「かながわ校歌祭」への参加で、同窓会の存在感を会員にアピールすること等、会の活性化のための諸策につきそのチャンスを見つけつつ、今後も進めてまいります。

【会員委員会】
平成20年発行予定の会員名簿作成に当たり引続き、常任幹事の充足、同期会結成を促進し、会員の動向把握に努める。

尚、「個人情報の保護に関する法律」に基づく細心の注意と、会員の皆様の意志を尊重したものに出来るよう、現在検討中です。

【交流委員会】
1.総会前の文化事業は「現在は名球会会員の野球解説者で、元広島東洋カュブめ背番号3番泳久欠番)衣笠祥雄氏の『限りなき挑戦一人生フルスイング』を聴講する。

2.本年2月に発足した「ホームカミングデー実行特別委員会」を全面的に支援すると同時に、同窓会常任幹事、地域・職域同窓会及び部活OB会への働きかけを強化し、11月12日(日)開催を成功させる。

【会報委員会】
会員への広報手段として、会報「八幡山」第18号を発行するとともにインターネット・ホームページの充実と強化を図る。

1.会報「八幡山」18号
(1)単位制普通科高校に移行した後の学校の状況
(2)同窓会総会報告
(3)進学情報協力校訪問記
(4)地域・職域同窓会、部OB会、同期会等の動き
(5)会員通信及び活躍する卒業生
(6)年会費納入者のご芳名及び年会費卒業回数別納入状況など
(7)学校の現況(大学進学状況、中学からの入学状況、部活動など)

2.インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置付け、内容を頻繁に更新し、年層の会員の掌握に努め、会の活性化の促進を図る。

【資料委員会】
1.未整理資料の整理・分類・保存を引続き実施する。
2.業務内容を検討し、学校側と協議して、資料の活用、保全を図る。
3.現校舎,新校舎建設現場の撮影を行い、現校舎の模型製作の一助とする。
【ホームカミングデー実行特別委員会】
『小田高へ行こう! 想い出の学び舎・八幡山に全員集合!』
11月12日(日)開催に向けて、以下に示すような事業を検討・実施し、幅広い年齢層の参加を実現する。

(1)コンサート、トークショー、福引抽選などのアトラクション
(2)飲食店、フリーマーケットなどの模擬店
(3)専用ホームページの公開・運用

【校歌祭担当特別委員会】
第1回「青春 かながわ校歌祭」が、県教育委員会後援のもと、10月21日(土)、横浜市西区の青少年センターホールで開催されます。

同窓会が中心になってのものですが、卒業生と在校生を結ぶ紅色の架け橋を目指すという趣旨もあることから、学校側とも相談しつつ他の参加同窓会に勝るとも劣らない演出にするよう考えています。

皆様のご協力をよろしくお願いします。

【地域・職域同窓会】
平成19年2月に代表者会議を開催し、地域・職域同窓会の活動状況の情報交換を通して、各同窓会の活発化を促進し、同期会活動と併せて、同窓会活動の基礎として充実発展を期す。
【同窓会事務局】
同窓会活動の円滑な運営を図るための事務室については、小田原駅周辺にと物色したが資金面の制約や、校舎建替え後母校内に一定スペースも確保できる予定ということから、次年度の確保を目途にその運用のための必要な設備・備品などの準備を進める。

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