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平成19年度同窓会

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平成18年度小田原高等学校同窓会事業報告

母校は、平成16年4月に小田原城内高校と統合、単位制普通科の新しいタイプの高校に移行して3年目に入り、校舎の建替えもようやく年度末の3月に完成、教育設備充実化のもと教育内容の更なる発展を目指し運営されております。

こうした背景のもと、同窓会としては、17年度に答申された「同窓会の在り方」への提言内容を尊重し、同窓会の活性化の一つとしてホームカミシグデーの実行。また対外的には、県教育委員会共催の第1回青春かながわ校歌祭に参加し、県下に小田高同窓会をアピールした。

【会員委員会】
1.常任幹事を充足し会員の動向把握に努めていますが、まだ空白個所があり引続き努力する。
2.引続き同期会結成を促進し、今年度は2件(高11回・高21回)の補助金交付を行なった。
【交流委員会】
1.総会前の文化事業として、現在は名球会会員の野球解説者で元広島東洋カープの背番号3番「衣笠祥雄」氏により、『限りなき挑戦−人生フルスイング』をテーマに講演会を行なった。

2.昨年2月度に発足させた「ホームカミングデー実行特別委員会」に全員が参画し全面的な支援を実施、結果として11月12日初めてのホームカミングデーを成功裏に実施できた。また、同窓会活性化施策の一つとして効果の検証も出来た。

【会報委員会】
<基調>会員への広報手段として、会報「八幡山」第17号を発行するとともに、インターネット・ホームページの充実と強化を図った。

<事業>
1.会報「八幡山」第17号(平成18年4月10日発行)の内容概要
  (1)新会長あいさつ「栄えある小田高と同密会へ」
   (単位制普通科高校に移行した後の学校の状況・新校舎建設の進捗状況)
  (2)同窓会総会報告
  (3)進学情報協力校米澤興譲館高校訪問記、山形の同窓年訪問記など
  (4)地域・職域同窓会、部OB会、同期会の動き
  (5)向窓会の在り方検討特別委員会・答申の抄録
  (6)一会員通信及ぴ活躍する卒業生
  (7)年会費納入者のご芳名及び年会費卒業回別納入状況
  (8)学校の現況(大学進学状況、中学からの入学状況、部活動など)

1.インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置付け、内容を頻繁に更新し、若年層の会員の掌握に努めた。また、この部門の強化策として、委員1名を増員した。


【資料委員会】
1.山ロ県萩市にある初代校長吉田庫三先生墓所の立札の建替えについて、市教委と折衝した。
2.南館3階の資料室拡張について検討した。
3.ホームカミングデー時に校史展示室を一般公開し、多数の方が見学した。
4.継続して資料の調査、整理、保存を行なう。
【ホームカミングデー特別委員会】
1. 実績
 平成18年11月12日(日)に第1回ホームカミングデーを開催した。
 その際、達成した実績や効果等について以下に示す。
 (1)来場者が目標数の1,000名を超え特に若い世代と女性において・予想以上に多数の来場があった。
 (2)ゲストが合田雅史さんと柳家三三師匠であることと、現校舎を見る最後の機会ということに大きな集客力があった。
 (3)アンケート集計によると、「よかった」「また参加してみたい」という回答が鋤を占め、多くの方々に満足頂けた。
 (4)専用ームペイジを公開した。この利便性のノウハウを鵬・発展させていくべきである。
 (5)全面アルコール抜きの実施は、多くの方々の好評を得られた。

2.提言アンケートにも、毎年ホームカミングデー開催を望む声が多いので、是非来年度も実施して、毎年継続していきたい。「卒業生の、卒業生による、卒業生のための、小田高祭」を目指すため基本的的な考え方を以下に示す。
  (1)若い世代が参加する仕組みづくりを検討する。卒業回数ごとによる当番幹事制や「卒業後20周年の集い」等々。
 (2)集客力のあるアトラクション等を企画し、多くの若い喋生が楽しむ行事を続けていくことが大切である。
 (3)年会費支払いの意識を啓蒙していく必要もある。
 (4)総会とホームカミングデーとの統合を視野に入れて検討する。
 (5)ホームカミングデー実行委員会の反省会資料に纏められている反省や提言を基に、今後の具体的な展開を検討する。

【校歌祭担当特別委員会】
平成18年10月21日(土)県立青少年センター(横浜市西区紅葉ヶ丘)で、県立高校22校の生徒と卒業生が一同に会して”世代を超え歌い継ぐ、母校の校歌や応援歌”を披露する「第一回 青春 かながわ校歌祭」が開催されました。

我々同窓会も小田原から貸し切りバス2台で、現役男女生徒16名を含む旧制中学および新制高校OBの約100名が、校旗を先頭に粛々と参加して、百周年記念を染め抜いた手拭を鉢巻にして、大太鼓の伴奏のもと校歌、冠たる伝統、コチャエ節の三曲を声高らかに斉唱しました。関係各位のご協力に感謝申し上げます。

【地域・職域同窓会】

平成19年3月3日(土)代表者会議を行い、11地域・職域同窓会出席のもと、各同窓会の活動状況の情報交換を通し、地域・職域同窓会の活性化を促進した。

なお18年度から、小田高運動部OB会連絡会(14運動部OB会で組織)も新加入し、全体で25団体の組織構成となった。

【同窓会事務局】
専任の事務局員のもと、同窓会の円滑な運営に努めた。

また、年会費の支払い方法に、19年度から郵便局の他にコンビニでの取り扱いも出来るようにしました。同窓会活動は、皆様の年会費で運営されています。年会費の振込みにご協力ください。

事務室の方は、新校舎完成に伴う現存の南館改修の中でスペースを確保し、19年度後半には長年の念願であった事務室の設置にこぎつけたいと考えています。

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