1.
実績
平成18年11月12日(日)に第1回ホームカミングデーを開催した。
その際、達成した実績や効果等について以下に示す。
(1)来場者が目標数の1,000名を超え特に若い世代と女性において・予想以上に多数の来場があった。
(2)ゲストが合田雅史さんと柳家三三師匠であることと、現校舎を見る最後の機会ということに大きな集客力があった。
(3)アンケート集計によると、「よかった」「また参加してみたい」という回答が鋤を占め、多くの方々に満足頂けた。
(4)専用ームペイジを公開した。この利便性のノウハウを鵬・発展させていくべきである。
(5)全面アルコール抜きの実施は、多くの方々の好評を得られた。
2.提言アンケートにも、毎年ホームカミングデー開催を望む声が多いので、是非来年度も実施して、毎年継続していきたい。「卒業生の、卒業生による、卒業生のための、小田高祭」を目指すため基本的的な考え方を以下に示す。
(1)若い世代が参加する仕組みづくりを検討する。卒業回数ごとによる当番幹事制や「卒業後20周年の集い」等々。
(2)集客力のあるアトラクション等を企画し、多くの若い喋生が楽しむ行事を続けていくことが大切である。
(3)年会費支払いの意識を啓蒙していく必要もある。
(4)総会とホームカミングデーとの統合を視野に入れて検討する。
(5)ホームカミングデー実行委員会の反省会資料に纏められている反省や提言を基に、今後の具体的な展開を検討する。