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平成19年度同窓会

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平成19年度小田原高等学校同窓会事業計画
母校は、本年3月グランドであった上庭に念願の新校舎が完成。本年度から、新校舎でのより充実した教育活動を展開しております。

こうした母校の状況を踏まえ、同窓会としても母校同様、同窓会の活動目的である会員相互の親睦、母校及び母校の発展に寄与、そして社会に貢献するという、その活動を会の実力に見合った範囲内で、より内容の濃いものにすべく一歩一歩進んでまいります。

 

【会員委員会】
平成20年発行予定の会員名簿作成に当たり、今年度は予備調査を行い、引き続き常任幹事の充足、同期会結成を促進し、会員の動向把握に努める。

尚、「個人情報の保護に関する法律」に基づく細心の注意と、会員の皆様の意志を尊重したものに出来るよう、現在検討中です。

【交流委員会】
1.総会及び懇親会の開催
 平成19年度の総会を5月20日(日)15時より開催する。
 今年は文化事業を総会とは切り離し(ホームカミングデーへ移行)開催、引き続き17時より懇親会を行い会員相互の懇親を図る。

2.第二回ホームカミングデーの開催
 昨年11月12日に開催し1,000 名を超える参加者のもと、若者、女子にも好評で盛り上がった「ホームカミングデー」を、より充実した同窓会イベントにすべく、そのステップとして、7月29日(日)予定で「新校舎見学」「視聴覚教室で文化事業(ミニ演奏会・ミニ講演)」を、第一回と同じく呉地滋(高22回)実行委員長のもと第二回目を開催する。
  またこの活動を通して第三回は、平成20年度総会と同時開催を模索するステップを兼ねる
  交流委員会は、この活動を全面的に支援する。

【会報委員会】
<基調>会員への広報手段として、会報「八幡山」第18号をA4サイズ仕様に改め発行するとともに、インターネット・ホームページの充実と強化を図る。

1.会報「八幡山」18号(平成19年4月15日発行予定)の内容概要
(1)新校長あいさつ
(2)会長「単位制高校の真価の発揮を期待する」
(3)第一回 青春かながわ校歌祭参加の状況
(4)小田高ホームカミングデー開催結果
(5)平成18年度同窓会総会報告、平成19年度同窓会総会開催のお知らせ
(6)地域・職域同窓会、部OB会、同期会の状況
(7)インターネット、ホームページについて
(8)「助っ人バンク」等について
(9)事務局及び会報委員会からのお知らせとお願い
 <1>年会費納付率の向上について(協力依頼)
 <2>振り込め詐欺について(注意)
 <3>会報への原稿提出について(協力依頼)
(10)会員通信及び活躍する卒業生
(11)年会費納入者のご芳名及び年会費卒業回数別納入状況など
(12)学校の現況(大学進学状況、中学からの入学状況、部活など)

2.インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置付け、内容を頻繁に更新し、若年層の会員の掌握に努る。

【資料委員会】
1.山口県萩市にある初代校長吉田庫三先生墓所の立札の建替えについて、市教委と折衝を継続する。
2.第四代校舎(旧校舎)の模型の製作完了により、作品を学校に寄贈する。
3.南館3階資料室の利用計画を検討する。
4.資料の収集・調査・整理・保存を行う。
【地域・職域同窓会】
平成20年2月末に代表者会議を開催し、地域・職域同窓会の活動状況の情報交換を通して、各地域・職域等同窓会の活発化を促進し、同期会活動と併せ、同窓会活動の基礎として充実発展を図る。
【同窓会事務局】
1.同窓会事務局室の設置
 同窓会活動の円滑な運営を図るための事務局室設置の件は、新校舎完成後の南館改修工事の中で、一定のスペースも確保できる目途がたったことから、本年度後半の設置を目途にその運用のための必要な設備・備品等の準備を進める。

2.第2回かながわ校歌祭(平成19年10月13日・土)開催への対応
 第1回 青春 かながわ校歌祭が、各参加同窓会の開催後のアンケートで概ね好評だったことを受け、本年も来る10月13日(土)、昨年と同じ県立青少年センターホール(横浜・紅葉ヶ丘)で開催すべく準備が進んでいます。
  我々同窓会も、昨年の感動を再びと在校生も入っていただく形で、参加することにしました。
  昨年は、中山応援団OB会会長のもと応援団OB会が中心になり特別委員会を組織して対応しましたが、この校歌祭が毎年開催されることが予想されることから、本年は副会長の柳下良巳氏に副会長職を兼務して校歌祭担当の職を任命し、柳下良巳副会長兼校歌祭担当のもと、校歌祭への参加体制作りをします。

2.母校創立百十周年記念事業(2010年)に向けて
 来る平成22年(2010年)には、母校は創立百十周年を迎えます。
 平成16年の体制普通科高校になってはじめての周年事業でもあり、本年度から記念事業資金の積み立てを開始して、記念事業の充実化を支援します。

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