小田高と同窓会のあゆみ2(平成元〜19年)

※太字部分が同窓会のあゆみ

平成元年(1989)

3月8日
図書館内に「樫の葉文庫」創設
5月21日
同窓会会報「八幡山」創刊

平成5年(1993)

5月16日
同窓会定期総会で、年会費(3,000円)制の導入が決定。これにより、会報の会員全員配布に目途をつける

平成9年(1997)

5月18日
同窓会定期総会で、会の基盤強化のため規約の全面改正を実施
新規約の主な内容

  1. 常任幹事会を同窓会運営の審議機関とし、常任幹事は、各期の幹事の中から代表1名の推薦を受け会長が委嘱する
  2. 執行機関として四つの常任委員会を設け、委員会活動を通して、同窓会業務、運営の活性化を図る
  3. 同窓会業務の安定化の為、役員任期を二年から三年に
  4. 「支部同窓会」の呼称を「地域・職域等同窓会」と改称
  5. 年会費の帰属年度の明確化と、年会費免除年齢(喜寿以上と24歳以下)を明記

平成11年(1999)

11月11日
「県立高校改革推進計画」で小田原城内高等学校と、平成16年度に単位制普通科高等学校として再編統合が決定

平成12年(2000)

5月24日
創立百周年記念事業実行委員会により、校訓「至誠無息」の碑を玄関右手前庭に建立

平成13年(2001)

4月20日
創立百周年記念事業実行委員会により、「建学の碑」を玄関左手の第1棟前庭に建立
11月17日
創立百周年記念式典挙行

同窓会としては、学校へ、スタインウェイ&サンズ社製コンサート・グランドピアノ、視聴覚室のどん帳、サテライト教室のセットなどを寄贈

平成14年(2002)

3月
4月1日
制服の変更(平成14年度入学生より適用)
6月8日
サテライト授業導入

平成15年(2003)

4月1日
学力向上実践推進校に指定される
5月18日
同窓会定期総会で、校舎建替え促進の要望書を決議し県へ提出

母校が、13年に卒業大学生の「先輩アドバイザー制度」、15年には卒業生社会人の 「先輩助っ人バンク」を立ち上げ、15年より毎年実施の「先輩大学生と語る進路学習会」「社会で活躍する先輩たちとの職業セミナー」に、同窓会として全面的に協力

平成16年(2004)

4月1日
県立高等学校推進計画に基づき、小田原城内高等学校と再編統合。同時に単位制普通科高校へと移行し、定時制課程が併設される

16年後半から18年9月にかけ、同窓会は新校舎建替え推進の立場から、小田原市・県教育委員会等へ働きかけを行う

10月2日
創立百周年記念「校史展示室」を南館3階に開設

平成17年(2005)

10月6日
新校舎建設着工(第五代校舎)

平成18年(2006)

10月21日
第1回青春かながわ校歌祭に在校生16名を含む105名で参加。
会場は県立青少年センターホールで22校が参加。
小田高同窓会は、校歌、応援歌を斉唱
11月12日
第1回小田高ホームカミングデー開催
コンセプト「”思い出の学び舎・八幡山に全員集合!”」

平成19年(2007)

3月15日
新校舎竣工
5月18日
創立百周年記念事業の一環として計画し、新校舎完成時納入で製作依頼した第四代校舎模型(250分の1)が完成して寄贈。新校舎正面玄関を入ったエントランスに設置
5月26日
新校舎完成を祝う落成記念事業挙行
この新校舎落成記念事業は、同窓会長が実行委員長となり協力。百周年記念事業で寄贈したスタインウェイ&サンズ社製コンサート・グランドピアノを利用した演奏者に、同窓会の橋渡しでウィーン国立音大教授のマインハルト・プリンツ氏を招聘。
7月29日
第2回小田高ホームカミングデー開催
コンセプト「新校舎を見に行こう!」
9月4日
南館改修工事開始(20年2月に終了)
10月13日
第2回青春かながわ校歌祭に、在校生36名を含む総勢119名参加
会場 県立青少年センターホール 参加同窓会25校
10月29日
第四代旧校舎除去工事開始(20年3月12日工事終了)

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