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| 小田高百年の資料展は、創立記念日の前後、4月25日から29日までの5日間、小田原市民会館で開催された。小ホールと展示室を会場に、約五百点の資料が通史部門とテーマ展示部門に分けて、母校の歴史を多角的にとらえた。 『八幡山の宝』コーナーでは、校訓扁額、横山大観の富士の絵、和漢書、鎮遠の鐘などが展示され、明治時代に地元住民から寄贈された和漢書など、地域との関わりが知られる資料も展示された。ビデオコーナーでは、校史と資料展をコンパクトにまとめたビデオが上映された。これは創立記念式典の上映ビデオにも使われ、さらに、百周年記念ビデオにも生かされた。 特別企画として、展示会場に隣接する部屋では、旧職員の先生方(天利先生、府川一郎先生、鶴田先生、両毛先生、高橋浩先生など)をお招きして座談会が開かれた。和やかな中に、懐かしい思い出話の花が咲いた。 企画・準備の段階をはじめ、設営・片付け、開催中の受付・警備などでは約200名の同窓会員・PTAの方々の多大のご協力をいただいた。 入場者総数は、約1500名を数え、好評のうちに終了することができた。厚くお礼申し上げます。 資料展目録の中、誤りがありました。主なものについて、お詫びして訂正します。 資料展委員会 |
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| 貴重なアマミノクロウサギ、トキの剥製 |
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