| 夏休みの終盤8月30日、全学年登校日のHR終了後、新体育館にて格闘探偵団「バトラーツ」代表のプロレスラー、石川雄規さん(高37回卒)による進路講演会『夢一途なり〜小田高生への熱きメッセージ』が行われました。石川雄規さんについては、同窓会報「八幡山第13号」の「活躍する卒業生」に紹介されています。興味がございましたら、ご覧ください。
テーマソング「オーバーザトップ」が流れる中、さっそうと登場した石川雄規さん。生徒たちの大拍手で迎えられました。1時間を超える石川さんの「熱い」語りに生徒たちは真剣に聞き入っていました。講演の後、質問コーナー(朝のHR時に予め出してもらいました)では生徒たちの明るい笑い声が体育館に響きわたり、「鍛えるためにスクワット4千回」の話では驚きの声があがりました。最後には、石川さんにプロレスの技をかけて欲しい生徒たちが壇上でうめき声をあげていました。とてもホットな90分間でした。
同窓会の前出「活躍する卒業生」が縁で、その後お会いすることが増え、実現した今回の講演会。話がとても上手なので、お聞きしたところ、ラジオに出演したり、あちこちで講演を行ったりしているようです。納得しました。この記事をお読みの方で、講演を頼みたいと思われた方はバトラーツに問い合わせると、石川さん自らが対応してくれると思います。小、中学校や高校もあちこち行っているみたいです。講演料は相談に応じてくれるはずです。小田高の場合は「えっ、こんなんで」という額でした。
(記事:会報担当校内幹事 神戸秀巳) |