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新校舎建築予算が成立
小田高・城内高の統合校建設の調査費が神奈川県議会で採択されました。平成16年4月1日から統合校はスタートしました。統合校は単位制普通科高校で、新しい学区は全県下です。
神奈川県議会は、3月、平成16年度県予算で新しい小田高の新校舎建設調査費を一括採択しました。平成16年度中は建設予定地での校舎設計準備、グラウンド用地の設計などが予定されています。
それに引き続き、平成17年度予算案では校舎建設費の計上が提案される予定です。その予算が可決成立すると、建設青写真(設計図)の製作、具体的な工事の準備が始まる見通しです。
現在の小田高全景(ここに新校舎を建設)
この項で紹介している記事は、小田原同窓会会報『八幡山 第15号』に掲載されています。