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「社会で活躍する先輩たちとの職業別セミナー」開催(2)
進路指導部主任 神戸秀巳(高28)

セミナーの後、生徒から寄せられた感想文の一部を紹介します。

生徒から寄せられた感想文 【進路ガイダンス】から

■どんな職業に就くとしても、一つのことだけでなく、幅広い知識を持たなければいけないことがよく分かった。

■自分の夢を追い続けることが大事だと強くおっしゃっていた。私も最後まであきらめずに受験勉強に頑張りたい。

■「興味を持つ」と「目的を持つ」の二つのことを学びました。あらゆることに共通することだと思います。一見普通のようだけど、この大切な考えを何時までも持ち続けたいです。

■「辛い中から『何か」を見つける」と言う言葉が心に響いた。何事も「何か私の身になるものがないか」と探す姿勢は、是非見習いたいと思いました。

■「褒める事」・「物を大切にする事」・「友達を大切にする事」の三つは当たり前のようで実は難しい。守っていきたいと感じました。

■「人間力」という言葉に強くひかれました。学歴や資産の多寡でなく「人間力」の豊かな人になりたいと実感した。

■社会福祉というと、おとなしくて真面目なイメージを持っていたけど、違うと聞いてオドロきました。まだ、大学のことなど考えてなかったけど、先輩に話を聞いて、楽しそうだなあと思えてきました。

■大学では、最初からすごく専門的なことばかりやるのかと思っていたけど1年、2年、3年、4年とだんだんしぼっていくんだと知り、少し安心しました。高校入試が終わったばっかりで、もう次の受験勉強かとウンザリしていたけど、大学でその知識が生かせるという話がうれしかったです。

■「暗記するだけが勉強じゃない」という話がすごく印象的でした。「自分をよく知る」とか「目的をもつ」とかいうことは、留学に限ったことではなくて、自分の高校生活にも言えるコトだと思いました。「目的意識」というのが大切なんだと感じました。

■今日の話を聞いて、自分の好きなことを学ぶということがどんなに楽しいことかというのがすごくよくわかった。私はまだ大学とか将来とかでやりたいことなんて考えていないけど、自分の好きなことや一番学びたいものを、楽しみながらやっていきたいと思った。

■今日の話で、大学は自分のやりたいことを、のびのびと学べる所だなあと思いました。そのためには今から自分のやりたいことをしっかりと決めて、それにあった大学を見つけることが必要だということがよくわかった。

■心理学の話を聞きたかったのは、実際にはどんなものなんだろうと思ったからです。話を聞いて、少し勘ちがいをしてとらえていたようでした。機会があったらもっと心理学について知ってみたいと思います。

■本命は医学部なんですが、第2希望が理学部だったので、話を聞けて良かったです。理学部のことはほとんど何も知らない状態だったので、ちょうどよい機会でした。私が興味を持っているのも講師と同じようなミクロ単位の生物学だったので、先生の研究しているとのことを聞けて大変参考になりました。

■第1希望が医学部だったので、大学で使っている本物の教科書を見せてもらえて、とても嬉しかったです。実際にそんな本を見たのは初めてで、その厚さとほとんど英語で書かれた内容にすごく驚きました。それに大学に入ってからのテストのこと、ーカ月もかけたテスト期間があるなんて普通では聞けない話を聞けてとても参考になりました。

■日本史のひらがなのモトをはじめて見ました。でも読めないです。西洋史の話も少しありましたが、語学も勉強しなければならない、というのは初耳でした。歴史ネタで盛り上がれる学部なんてうらやましいです。受験勉強のアドバイスもありがたかったです。

■医学部で何をするのか、という一番知りたかったことが、とてもよく分かって、とても参考になりました。でも本を丸暗記というのには驚きました。思った以上に大変そうです。「勉強しておけ」という言葉を大学に在籍している方から聞くと、重みが違います。どの学部よりハードだと思うのに、楽しい、と言えるのは本当にすごいと思いました。

■「ゼミ」が何なのか分かりましたが、とてもおもしろそうです。でも数学の情報には驚きました。文系の所でも、やはり数学の能力は必要なのですね。受験の時の話も参考になりました。経済というと、なんだかあまり日常には縁がないように思っていましたが、おもしろそうでした。

→生徒から寄せられた感想文 【先輩助っ人バンク】から

この項で紹介している記事は、小田原同窓会会報『八幡山 第16号』に掲載されています。
HPに同窓生の情報を投稿してください。『八幡山』次号に掲載の予定です。

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