生徒から寄せられた感想文 【先輩助っ人バンク】から
★金融・証券ビジネスの紹介ということでしたが、とても話し方が上手で聞き入ってしまいました。ただ金融に関しての知識が乏しい僕には、まだ理解しにくい内容の話があり、もっと経済についての知識を身につけたいと思いました。
★将来は銀行または証券会社に務めたいと思っていたので、いい経験になった。やはり自分の思った通りの仕事であった。僕も将来はアナリスト、ファンド・マネジャーになりたい。日本の経済を先導するような人物になりたい。大学入試をさっさとすませ、夢に向かって突っ走りたい。本当に良い経験になりました。
★現実の心理学の厳しさや苦労のようなことも聞くことができてとても勉強になった。話の中で一番興味深かったのが、心理学系の仕事について働くためには自分の経験が必要ということや相手の気持ちにどれくらい寄り添えるかということで、他人の気持ちを理解するということは、自分の心も深くなければできないことなのかなと思った。
★鑑別所での話など、ついつい引きこまれてしまう話が多かったです。特に印象深かったのは、アメリカ人夫婦に引きとられた日本人の男の子の話です。外見からして全く異なるアメリカ人の親に育ててもらうのか、それとも日本の施設で育ててもらうのか、とても難しい決断だったと思います。児童心理は大人になればなるほどだんだんわからなくなっていくものだと思いますが、私も将来は子供に対してきちんと接することのできる人問になりたいです。
★私はマスコミ系の仕事につきたいので、キャンパスの話や、仕事の内容など細かく説明してくれて、ためになりました。特に、キャンパスは大学の壁を超えていろんな学生達が記事を書いているというのがとても興味深かったです。また、「文章は練習すればうまくなる!」や「聞き上手になる!」などなど、とてもはげみになりました。
★“夢を持つ者だけが困難を克服できる”という言葉を信じて私も頑張っていこうと思いました。何かを立ち上げるということは何かと努力などが必要となってきます。夢を実現させる第一歩として夢にかける強い意思を持つことが大事なことだと知りました。
★建築にすごく興味があるとか、建築家になりたいとかじゃ全然なかったけど、話を聞いてみて本当に面白くて、感動しました。まずおどろいたのは、建築といっても、設計だけじゃなくて材料や環境を専門に勉強する人もいるということです。あと建築家という仕事も、すごく人と接することが大切だということが分かりました。
★リーガルマインドについての説明がとても興味深かったです。やはり私はこういう仕事をしたいと思いました。実際の弁護士の見解を丁寧に説明してもらえたのですこしだけ弁護士に近づけたような気がしました。興味のある話だったのでとてもおもしろくて、司法試験は難しいけれど、努力していきたいと思いました。
★弁護士という仕事につくためには、元々頭がすごくいい人だけがなれるというわけでなく、大学でしっかり勉強し、さらに、2〜3年かなり勉強し、努力した者がなれるということがわかった。弁護士の仕事について、自分がイメージしていた事件の種類とあまりかわらなかった。ただ、仕事はとても幅広く、刑事裁判系、民事裁判系をはじめ、多数の分野があることがわかった。
★内容は難しかったのですが、理科のことがよくわかりました。「理科の実験には失敗はなく、みんなの言う『失敗」は次の実験へつながる」と言われ、楽しそうだなと思いました。モルヒネの話は、なんとなくしか理解できませんでしたが、とりあえずどこかが痛い時は耳たぶ押してみます。血液型については説明がとてもわかりやすく、「すごいなあ」と驚くばかりでした。大学は理系に行きたいと思っているので、大学にいけたら紹介してくださった実験をやりたいです。
★現代における医師の責務は何かということを改めて考えさせられました。医療の原点ともいえるヒポクラテスについての話に興味を持ちました。「本当に良い医師とは、ただ医学に長けているだけではだめで、教養を身につけ人問性に富む人である」という話が心に残りました。患者さんの痛みをわかってあげられる人間、そして、常に患者さんの利益を追及できる人間になりたいと思いました。
★「医療は科学と哲学」、「医療・病院は何のため、誰のためにあるか」という言葉が強く印象に残っています。命を扱う職業の重みはわかっているつもりですが、「手術道具が体内に残っていた」「チューブがはずれていた」という医療ミスのニュースを聞くと、少しぬけている自分にはたしてこの職業に精進できるか不安です。医師は知識・技術だけではなく「一般教養・本を読む・音楽を聴く」とごく普通の部分もなければいけないという言葉が救いの言葉でした。
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