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『小田原高校百年の歩み』発刊!

 編集内容は、通史を中心に、変革期は詳しく、各時代の生徒の生活がわかるように、神奈川県教育史の中で本校をとらえています。

 写真・注釈など豊富に織込んだ学校史です。式典で上映し好評だった記念映像『百年の歩みと未来への鼓動』をCD-ROMに収録しています。ぜひお求めください。

『小田原高校百年の歩み』装てい

B5判、タテ型、上製本、布クロス表紙カバー。
通史編は約200ページの資料編と二分冊、ケース入り。
一部 六千円(送料・消費税含)

百年の歩み 百年の歩み

CD-ROM

書籍と同じ内容および記念映像。
HTML化、検索は目次等から、リンクは注釈は関連項目に張る。
一枚 五千円(送料・消費税含)

書籍とCD-ROM

両方セットでご予約の場合
一セット 一万円(送料・消費税含)

お申し込み方法

小田原高校までご連絡ください。
TEL0465-23-1201 FAX0465-23-6144

 

《通史編》

※小項目は一部を紹介しています

■第一部 創立前史

  • 第一章 「覇者の古城の趾に立つ」
    「障子堀」と「三味線掘」/八幡山にあった二つの八幡宮/日本最大の中世城郭・小田原城
  • 第二章 神奈川県中等教育の発祥地小田原
    小田原藩校「集成館」/神奈川県立中学校の起源「小田原師範学校中学科」/相模六郡が団結した「六郡共立小田原中学校」/県当局の尋常中学校小田原設置案

■第二部 旧制中学校時代

  • 第一章 神奈川県第二中学校の創立
    吉田庫三(くらぞう)初代校長は吉田松陰の甥/開校−位置は小田原駅/入学生は二学級八十人/「兎狩」の獲物はお姫様に献上/横須賀からも入寮した寄宿舎「成徳寮」
  • 第二章 湘南の最高学府
    阿部宗孝第二代校長は山口県出身/英語の外国人教師/第二中学校同窓会の発足/校訓「至誠無息」「堅忍不抜」の制定
  • 第三章 八幡山の県立小田原中学校
    誰がなぜ八幡山を新校地に選定したか/活動写真と生徒たち/「校友会」創設/校友会会誌「相洋」創刊/八幡山に落成した新校舎/「鎮遠の鐘」
  • 第四章 関東一の小田原中学
    「殿下」のご入学/第一回マラソン競走開催/マラソンの河野兄弟/小林好日(よしはる)先生と小説家尾崎一雄
  • 第五章 関東大震災を乗り越えて
    露天授業/庭球部第一期黄金時代/校歌は卒業記念品/応援歌コチャエ節/「ガマ事件」四年生の血判状
  • 第六章 戦時体制の下で
    紺野先生の戦死/湯本往復全校マラソン競争/勤労奉仕/日本光学の空襲で四年生亡くなる/太平洋戦争終戦の日
  • 第七章 戦後激動の中で
    二部授業と連合軍進駐/小田原中学校併設中学校/生徒自治会発足/新制高校の応援歌「冠たる伝統」/PTA創設

■第三部 新制高等学校時代

  • 第一章 県立小田原高等学校の発足
    新制県立小田原高校の発足/小田原高校同窓会の発足/新校章「樫の葉」誕生/文化の日に第一回文化祭開催/女子生徒の入学/「小田高新聞」創刊/サッカー部全国準優勝
  • 第二章 文武両道の名門校
    東大二十二名入学/プール開き/庭球部第二期黄金時代/消えゆく樫林/体育館の落成/陸上競技部の全国優勝
  • 第三章 県西の雄小田高
    校舎改築始まる/小田高祭初のクラス参加/上庭に「樫葉館」完成/挙行できなかった卒業式/PTA「かしの葉」創刊/初めて六月に開催された小田高祭/ホイットマン高校の来訪
  • 第四章 二十一世紀に向かって
    「樫の葉文庫」創設/同窓会会報「八幡山」創刊/新樫葉館の完成/朝のホームルームを設ける
  • 第五章 創立百周年の迎えて
    創立百周年記念事業/創立百周年記念式典挙行/未来への鼓動 県西方面単位制普通科高校

《資料編》

  • 文化部・運動部の歴史 各部史/入賞記録
  • 資料集 歴代クラス担任一覧/大学別合格者数の変遷/戦没卒業生一覧/樫の葉文庫目録ほか
  • 年表

小田原高等学校同窓会

〒250-0045
神奈川県小田原市
城山3-26-1
小田原高校内
TEL.0465-23-1201(代)
FAX.0465-23-6144

郵便物の宛先

〒250-8691
郵便事業(株)小田原支店 私書箱15号
県立小田原高校同窓会宛

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