「『がんばれ!小田高』応援基金」設立について(お願い)

本年2月に小田原高校の佐藤拓男校長(3月31日退職)より下記のような依頼を受けました。役員会で慎重に検討した結果、申し出に同意し、協力することにいたしました。
一読いただき、趣旨に賛同される方はご協力のほどお願い申しあげます。


「『がんばれ!小田高』応援基金」設立について(お願い)

日ごろより、本校の教育活動に格別のご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。

平 成16年に進学重視の単位制に進化した小田原高校は現在神奈川県教育委員会指定の「学力向上進学重点校」として生徒の学力向上・進学実績向上を目指した進 学指導の充実を図りながら、「3年間を見通した進路ストーリー」を展開し、全国の30ほどの有力進学校と連携・情報交換を進めています。

またその一方で、「冠たる伝統」を受け継ぎ、大多数の生徒が部活動に所属し、勉強との両立を図っています。平成19年度は山岳部、少林寺拳法部、美術部が全国大会に出場し、剣道部、女子ソフトテニス部、陸上競技部が関東大会に出場しています。

小田原高校の学校の様子、進学実績や活動実績を県民の皆様に知っていただくため、広報活動も学校説明会・学校見学会を始め、積極的に行っています。その成果もあり、小田原高校への入学希望者が旧学区内を始め、県内各地で増えていることは大変ありがたいことです。

小 田原高校は今後も一層充実した活動を展開し、神奈川県内全域さらには全国に元気な小田原高校を積極的に発信していきたいと考えています。しかし、残念なが ら、現在も県から学校に与えられる予算だけでは足らない現状があり、同窓会やPTAにご協力をお願いしています。今後も状況が好転する見込みは非常に薄い と思われます。

そこで、「『がんばれ!小田高』応援基金」を設立していただき、同窓会を始め、PTA、地域の方々など多くの方々からの篤 志を小田原高校に役立たせていただきたいと考えています。当然、充分な協議を経てその用途を決定し、基金より小田原高校にいただいたお金は大切に使わせて いただきます。また、使用内容などについては小田原高校公式ホームページ等で公表いたします。

何とぞ、小田原高校のさらなる発展のために「『がんばれ!小田高』応援基金」設立のご検討をよろしくお願い申しあげます。

小田原高等学校長  佐藤 拓男

<参考>小田原高校ホームページ http://www.odawara-h.pen-kanagawa.ed.jp/

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