「社会で活躍する先輩たちとの職業別セミナー」開催(4)
同窓生参加の進路指導の状況
先輩が在校生を支える制度としては「アドバイザー制度」「助っ人バンク」が二本柱となっているが、そのほかにもいろいろな事業を展開している。
「先輩大学生と語る進路学習会」は、15年から実施。同年は32人、16年は35人の大学生が参加した。内容は大学での授業の様子、キャンパスライフ、就職状況等。
「社 会で活躍する先輩たちとの職業別セミナー」も15年にスタート。新聞記者、弁護士、税理士、大学教授、建築家、医師など職業は多岐にわたり、講師の年代も 幅広いものとなった。「We Love Odako」は、メールを使って先輩大学生から後輩に、大学での研究、生活、アルバイトなど、いろいろな"激励"を送ってもらい、基本的には原文に、送り 主の紹介文を付けて全校生に配布している。これには先輩社会人からのメールを含めた特別版もある。
「私 の仕事紹介」は、「助っ人バンク」開設の際に、「遠方なので講師登録は難しいが、手伝えることがあればー」というメールが何人かから届いた。そこで、仕事 内容を紹介してもらい、併せて在校生への熱いメッセージをお願いしているもの。メールによるもので、南極地域観測隊員からのもあった。
このほか、受験生への応援メール、総合学習への講師参加、なども行われており、これらに対する問い合わせは、FAX、郵便で学校の進路指導部へ。
進学情報交換協力校は6校に
進 路指導については、各校でさまざまな取り組みがされているが、小田高では、先進的な取り組みをしている高校と情報交換を積極的に行っている。現在は長野県 松本深志、愛知県立刈谷、千葉県立千葉東、岩手県立花巻北、東京都立八王子東、静岡県立沼津東の6校と「進学情報協力校」のネットワークを結び、メール、 FAX、電話、郵便によって情報や資料の交換を行っている。
小田高では進路指導の一環として、大学等の卒業後の就職を見据え、職業意識を高めるために先輩による「助っ人バンク」「アドバイザー制度」による諸講座を開設しています。
小田高は、いろいろな分野に多数の優秀な人材を輩出しています。先輩たちの職業や得意分野における知識、才能を、後輩へぜひ伝授してほしいと考えます。在校生や卒業生の保護者、家族の方々もまた、ぜひご協力をお願いします。
講 師料は交通費程度しかお支払いできませんが、ご協力いただける場合には、同窓会HPからお申し込みいただくか、お名前・年齢・卒業年・住所・電話番号'職 業または得意分野をお書きのうえ、小田原高校進路指導部までFAXまたは郵送でご連絡をお願いします。電話での連絡はご遠慮ください。後日、担当より確認 の連絡をさせていただきます。
小田原高校 FAX 0465-23-6144
〔担当〕進路指導部 神戸秀巳(高28)




