平成20年度小田原高等学校同窓会事業計画
母校は、昨年3月グランドであった上庭に単位制に対応した新校舎が完成し、その施設を利用してより充実した教育活動を展開しております。
こうした母校の状況を踏まえ、同窓会としての活動目的である会員相互の親睦、母校の発展に寄与、そして社会に貢献するという活動を会の実力に見合った範囲内で、より内容の濃いものにすべく一歩一歩進んでまいります。
会員委員会
- 常任幹事の空白卒回の充足に努め、会員の動向把握に努力する。
- 同期会結成の補助金制度を有効に活用し、同期会の結成を促す。
交流委員会
- 平成20年度の同窓会総会を5月18日(日)に実施。
本年は、平成20年度ホームカミングデーと開催日を合わせ同時開催とする。
開催場所を母校の視聴覚教室に移し、総会議事を行い、飲食を伴う懇親会は従来通り市民会館にて開催する。 - 昨年まで総会と切り離し過去2回開催されたホームカミングデーを、より充実した同窓会イベントにすべく、平成20年度は同窓会総会と同時開催をはかる。
会場は、母校新校舎を中心にし、アトラクションの充実、模擬店等軽飲食(禁酒・禁煙)、母校関連物品の販売等充実を図る。
会報委員会
<基調>
会員への広報手段として、会報「八幡山」第19号を平成20年4月に発行する。更には、総会で承認された当該年度事業計画及び前年度事業実施結果等の会員への年度内周知を図るため、平成20年12月末までに第20号を発行する。
また、地方に在住在勤する会員からのニュース網の整備のため通信員(仮称・地域記者)制度を新設するとともに、引き続きインターネット・ホームペイジの充実と強化を図る。
<事業>
- 会報「八幡山」19号(平成20年4月10日発行予定)の内容概要
(1)新校舎落成気炎事業開催報告(記念式典、ピアノ演奏会等)
(2)第2回小田高ホームカミングデー開催報告、同第3回開催計画
(3)第2回 青春かながわ校歌祭参加報告、同第3回開催計画
(4)平成19年度同窓会総会報告、平成20年度同窓会総会開催のお知らせ
(5)地域・職域同窓会、部OB会、同期会の状況、その他
(6)事務局及び会報委員会からのお知らせとお願い
<1>振り込め詐欺について(注意)
<2>会報第20号の発行と原稿の提出について(協力依頼)
<3>通信員(仮称・地方記者)制度の新設について(協力依頼)
(10)会員通信、お悔やみ通知
(11)年会費納入者のご芳名及び年会費卒業回数別納入状況
(12)学校の現況(大学進学状況、中学からの入学状況、小田高だより、部活など) - 会報委員会に、通信員(仮称・地方記者)制度を新設し、全国の各地域に在住在勤する会員から記事等を入手し、会報の内容の広域化を図るとともに、会員相互の交流と親睦の拡大、及び年会費納入率の相対的な向上の一助とする。
- インターネット・ホームページを会報「八幡山」と並ぶ大きな柱と位置づけ、内容を頻繁に更新し、若年層の会員の掌握に努める。
- 会報「八幡山」第20号(平成20年12月25日発行予定)の内容概要
(1)平成20年度同窓会総会方向、平成21年度同窓会総会開催のお知らせ
(2)新役員(5月18日総会交代)の紹介
(3)平成20年度小田高ホームカミングデー開催報告、同平成21年度開催計画
(4)第3回 青春かながわ校歌祭参加報告、同第4回開催計画
(5)会報創刊・・・第20号記念座談会・・・特別企画
(6)地域・職域同窓会、同期会、運動部&文化部OB会等開催の状況
(7)事務局等からのお知らせとお願い
(8)会員通信、お悔やみ通知
(9)「活躍するOB」or「小田原雑話」
(10)「樫の葉文庫」追加目録
(11)年会費納入者のご芳名及び年会費卒業回数別納入状況
(12)学校の現況(大学進学状況、中学からの入学状況、小田高だより、部活など)
資料委員会
- 旧城内高校校舎・南足柄市郷土資料館より搬入された資料の整備
- 展示室の展示作業
- 展示ケースの展示作業
- 記念樹・記念碑の説明板・パンフレットの作成
- その他
地域・職域同窓会
平成21年2月末に代表者会議を開催し、地域・職域同窓会の活動状況の情報交換を通し、各地域・職域等同窓会の活性化を促すと同時に、同期会活動の活発化と併せ、同窓会活動の基礎と位置づける。
同窓会事務局
- 同窓会事務局室の設置
同窓会活動の円滑な運営を図るための事務局室設置の件は、新校舎完成後の南館改修終了の中で、一定のスペースが確保できたことから、その運用のための必要な整備・備品等の準備を進める。 - 第3回かながわ校歌祭への参加
本年の校歌祭は、10月11日(土)12時から横須賀芸術劇場を会場に、かながわ校歌振興会の主催、県教育委員会共済にて県立高校25校の同窓会が参加して開催されます。小田高同窓会も参加することにしており、前回前々回の参加経験を踏まえて参加対応の組織を編成し、小田高健児の元気なところを校歌等を歌って表現したいと思います。よろしくご協力ください。




