- 日 時 6月19日(土) 18:00〜20:00
- 場 所 小田原駅前 市民学習フロアー
- 出席者 会長以下10名
- 概要
- 平成22年度総会及びホームカミングデーの報告について
- 蛭田実行委員長より、報告書に基づき概要報告があった。
- 参加者は概ね500名。参加者に年代の広がり、女性や一般の方の増加が見られ、PRの重要性を感じた。
- 初めての運営体制となった5グループが、機動的、効率的に、また連携よく活動した。それぞれが責任を持って、素晴らしい運営が出来た。
- 総会・ホームカミングデーの形も定着しつつあると思われる。
- 同窓生が「自分たちの総会・ホームカミングデー」と思えるように、企画段階からの参画を求めていきたい。
- 創立百十周年記念事業について
- 総会の前に「大校章」(目録)を贈呈した記念式典の概要書の説明があった。
- その後、作成業者との調整も何回か進み、「校章」のデザインも最終版になった。
- 写真による「最終版」の確認をして、製作着手を了承した。
- その他の事業として、校歌・応援歌のCDの作成について協議した。
在庫がなくなったことで作成の必要があるとのことだが、経費等の関係で結論がでなかった。
- 第5回青春かながわ校歌祭について
- 今年は9月25日(土) 12:00~ 県立青少年センターで開催されることになっているが、27校の参加となり最大規模になる。
- 今回の担当同窓会は、横浜翠嵐高校翠嵐会であるが、そろそろ小田高同窓会も担当しなければならなくなるとの話があった。
- 「同窓会ウェブサイト運営会議」として、次のことについて協議した。
- 議題は、「個人が開催する個展、コンサート等のイベント情報の掲載について」
- 従来から会報等では個人のイベント情報は掲載していない。その内容が多彩であり、基準が難しい。
- 確かに内容は一律に基準化できるほど単純ではなく、いろいろなケースがあるだろう。
- 利用するメンバーが固定化する傾向になるなど、公平性の確保が出来るか心配である。
- 掲載料を取って、運営費の一助にすることも考えられるが、商業ベースにすることはいかがかという意見があった。
- 同窓生の活動を広報することも大切だが、掲載することによってあれもこれもになって、混乱することが予測される。
- 政治的、宗教的目的の利用についての排除などはよく言われるが、個人の活動かどうか選択する基準づくり、その適用などが複雑、困難になるだろう。
- 本件について、「同窓会ウェブサイト」で掲載するのは、同窓会が主催、後援するイベント情報とし、同窓生が個人的に開催するイベント情報は掲載しないこととした。
- 議題は、「個人が開催する個展、コンサート等のイベント情報の掲載について」
- 常任委員会活動報告 (交流委員会は1の報告による)
- 総務委員会
- 会費振り込みの方法について、郵便ATM、コンビニ、インターネット等を比較した報告があり、引き続き協議していくことにした。
- 広報委員会
- 会報22号の台割りの説明があり、原稿の執筆依頼、確認をした。
- 会報に関係して、会費の納入者名簿や会員名簿の確認、チェック体制について協議した。
- 資料委員会
- ホームカミングデー当日の資料展来場者は、109名で盛況だった。
大観の富士、マネキンの制服、航空写真などが好評だった。 - 資料の寄贈、記念樹の保存等について報告があった。
- 他校の資料委員会と情報交換をしていくことになった。
- ホームカミングデー当日の資料展来場者は、109名で盛況だった。
- 総務委員会
- 平成22年度総会及びホームカミングデーの報告について









