名物先生の情報ご提供のお願い

史料委員会では、小田中・小田高の生きた教育活動を記録するため、名物先生の冊子をつくることにしました。記憶に残る先生やお世話になった先生について、思い出をご寄稿ください。「小田中・小田高名物教師名鑑(仮称)」として後世へ遺すとともに、広く閲覧できるようにする予定です。名物先生の冊子づくりにご協力ください。

1. 内容 
まず、先生の氏名、教科(科目)、部活動、年代、続いて (1)授業、(2)部、クラブ、同好会、生徒会、委員会の活動、(3)名言、口癖、(4)所作、エピソード、(5)人柄、著名度、(6)その他印象に残ったことなどを中心に、先生と学校生活についての思い出をお書きください。例を示します。

○○先生 ○○科 ○○部顧問 昭和○年頃
学者のような先生で、教科書の内容を深く掘り下げた授業だった。学術的な知識が豊富で、授業にひきつけられた。教科書の進度は遅く、学年末で教科書の2割程度しか進まなかった。最後の授業で「教科書の残りは自分で勉強しないさい」とおっしゃり、1年間の授業が終わった。生徒たちから火星人と呼ばれ、親しまれた。○○部の活動では、「小田高の英知を結集して」が口癖だった。部員たちが戸惑っていると「バクシンです」と言って奮い立てた。

2. 字数等 
先生お一人につき200~400字程度、横書き。

3. 写真 
もしあれば1点お願いします。キャプションを必ずおつけください。

4. 文体等 
文体は「だ・である調」で、年号は元号でお願いします。

5. 連絡先 
不明なことがあった場合、確認させていただきたく、本文とは別にお名前ご卒業回数お電話番号メールアドレスをご明記ください。

6. 個人情報 
原稿に先生以外の個人名が載っていたり、写真に先生以外の個人が写ったりしている場合は、予めご本人の承諾をいただくようお願いします。

7. 編集 
史料委員会では、お寄せいただいた原稿をもとにして、先生ごとに整理し、編集する予定です。原稿を修正したりカットしたりする場合があることをご承知おきください。

8. 提出方法 
紙またはWord形式。写真はプリントまたはJPEG形式。原稿と写真はご返却できません。

9. 提出期限 
特に設定しませんが、ある程度集まった段階で冊子にします。その後のご寄稿は、第2集の冊子としてまとめる予定です。

10. 送り先 

メール:同窓会メールアドレス kenyukai@odako.org
郵送:〒250-8691 日本郵(株)小田原郵便局 私書箱15号 県立小田原高等学校同窓会 

以上、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。