令和3年度 総会資料(5) 令和3年度 事業計画

1 活動目標 
(1)創立百二十周年事業の成果を発展
創立百二十周年記念事業として、学校、PTA、同窓会の3者で実行委員会を組織し、中等教育史料館の開設、バーチャル記念式典の実施等に取り組んだ成果を発展させるため、中等教育史料館の更なる充実に向け、同じ南館に設置されている窓梅会資料室の同時公開等の連携への働きかけ、記念講演講師など活躍する卒業生を招く事業等の検討を進める。

(2) 同窓会事業への会員参加の促進
「親睦事業・会費検討会」の答申を受け、新たに取り組みを始めた各種事業の一層の充実を図るとともに、樫友祭の企画に当たっての担当の同期会の協力を得るほか、各種事業の企画にも、学年同期会や地域・職域等同窓会の幅広い会員の参加を呼び掛けて行く。

2 委員会の活動
(1) 総務委員会

  • 令和3年4月新入生に入学記念品(小田高歌集CD)を配布する。
  • 令和3年5月樫友祭において、小冊子「八幡山」を配付するとともに、「活躍する同窓生 経済界篇」のパネル展示を実施する。
  • 令和4年3月卒業生(高74回)の同窓会入会用パンフレットを配布する。
  • 令和4年3月卒業生(高74回)に卒業記念品を贈呈する。
  • 同期会を結成した卒回に対し、同期会結成補助金を交付する。
  • 会員名簿情報(住所変更、物故者、新会員登録、教職員異動など)を随時更新する。
  • 会員管理ソフト「幹事長」のデータを更新し、同期会への住所情報支援等の利便性の継続を図る。

(2) 交流委員会 

  • 令和3年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の実施
    実行委員会を組織・運営し、十分なコロナウイルス感染症の防止対策を前提に、八幡山トーク、八幡山コンサート、創立百二十周年記念グッズの販売などを内容として、5月9日(日)に開催する。
  • 会員の親睦を深める交流事業の実施
    • 「第11回自然環境フォーラム」を6月20日(日)に小田原高校視聴覚室で開催する。
    • 「樫友ウオーク」
      第8回 9月20日(祝)
      第9回 令和4年3月の土曜日
  • 現役生徒を応援する下記交流事業を実施する。
    • 小田高音楽科が企画する「樫の葉コンサート」を支援する。
    • 助演同窓生出演料補助、記録CD作成を行う。
  • 令和4年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の企画、準備を進める。

(3) 広報委員会

  • 会報「八幡山」33号を12月に発行する。掲載内容は概ねこれまでの会報に準ずる。また、広告掲載の状況を見ながら、会員の情報発信と交流の場に相応しい掲載内容の充実を図る。
  • リニューアルした同窓会ホームページの周知を図るとともに、同窓会活動の周知、参加呼びかけの手段としての活用や、会員及び会員相互の情報発信の場としての利用を一層促進する。

  
(4) 史料委員会

  • 小田原高校中等教育史料館の運営
    • 利用機会を拡大するため、開館日と開館時間を増やし、校史ガイドを新たな募集方法により増やす。
    • 公開には、十分な感染対策を講じる。
    • 画廊が整備されたので、絵画やパネルを展示して活用を図る。
    • 窓梅会と連携し、史料館公開時等に窓梅会資料室の公開を図る。
  • 史料館の整備
    • 校史展示室と図書展示室の蛍光灯をLEDに取替える。
    • 平成24年度まで続いた雨漏りにより汚損した教材展示室の天井板を取替える。
    • DVD視聴コーナーを設置する
  • 史料の保存・活用
    • 大量の未整理史料を整理・保存し、校史資料目録へ入力するとともに、図書展示室の洋装本の目録を作成する。 
    • 生物教材室の防虫剤を取替え、生物標本群の絶滅危惧種等をクリーニング・補修して展示する。
    • 小田高名物先生の冊子を作成する。
  • 校史資料研究協議会
    感染対策を講じて開催し、展示室運営や史料保存のため有意義な活動を行う。

(5) 校歌祭委員会

  • 第16回 青春かながわ校歌祭は、10月2日(土)大和市文化創造拠点シリウスで、鶴見高校鶴陵会会長が実行委員長となり開催する予定で、準備が進められたが、コロナ禍の中で、安心して開催できないため、前年に続き、中止となった。
  •  令和4年度に第17回を追浜高校うしお会が、よこすか芸術劇場で開催することとなり、校歌祭委員会は準備を進め、学校側の協力もお願いして教職員・在校生そして樫友会員と合わせ出演する。

3 その他
(1) 小田高祭への参加
6月12日(土)、13日(日)の両日、下記を実施する。(実施時期は、予定)

  • 小田原高校中等教育史料館の公開
  • 一般教室に「同窓会コーナー」を設置し、樫友祭で実施する「活躍する同窓生」のパネル展示他を行う。

(2) 各種役員に多くの女性が参加するように、引き続き呼びかけを行う。
(3) 事務局員の複数化に向けた取り組みを引き続き進める。