平成30年度 総会資料(2) 事業報告

1 活動目標 
平成29年度の活動目標として掲げた項目及びその結果は次のとおりである。

(1)同窓会事業への会員参加の促進
「親睦事業・会費検討会」の答申を受け、前年度から新たに取り組みを始めた樫友ウォーク、現役生徒応援の支援などの事業の着実な推進を図った。

(2)同窓会名簿の作成
平成30年度版同窓会名簿の作成のため、住所確認等の作業を実施し、平成30年5月の発行の取り組みを進めた。
 
2 委員会の活動
(1) 総務委員会

  • 平成29年4月新入生に入学記念品(小田高歌集CD)を配布した。
  • 平成29年5月樫友祭において、「活躍する同窓生」展示を実施した。
  • 同期会結成補助金を高40回同期会及び高68回同期会に交付した。
  • 平成30年3月卒業生(高70回)の同窓会入会用案内パンフレット(リニューアル)を作成し、配布した。
  • 平成30年3月卒業生(高70回)に卒業記念品を贈呈するとともに、同窓会活動を紹介する小冊子(リニューアル)を作成し、配布した。
  • 2018年(平成30年)版会員名簿の5月発刊に向け編集作業を実施した。
  • 会員名簿情報(住所変更、物故者、新会員登録、教職員異動など)を随時更新した。
  • 会員管理ソフト「幹事長」のデータを更新し、同期会への住所情報支援等に活用した。

(2) 交流委員会

  • 平成29年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)を実施した。
    • 実行委員会を組織・運営し、平成29年5月14日(日)に開催した。
    • 高19回生が企画した「大学人シンポジウム:未来(あした)からの伝言」と「19回生三人展」がメイン企画。新たに「活躍する同窓生」パネル展も実施。  コンサートでは「現役生と同窓生のコラボレーション」を実施。500名を超える来場者で、無事終了した。
  • 会員の親睦を深める下記交流事業を実施した。
    • 「第8回自然環境フォーラム」
      平成29年6月18日(日) 於・小田原高校視聴覚室 来場者120名。
    • 「樫友ウォーク」
      第3回 平成29年11月23日(祝)参加者15名
      第4回 平成30年3月17日(土)参加者22名
  • 現役生徒を応援する下記交流事業を実施した。
    • 県高校野球大会第1回戦応援 平成29年7月12日(水)小田原球場
      校歌祭委員会と連携し、準備を進め、同窓会としてまとまった応援を実施。
    • 小田高音学科が企画する「樫の葉コンサート」を支援した。
      第4回 平成29年 12月8日(金)12:10~12:45 於・視聴覚室
      第5回 平成29年12月13日(水) 12:10~12:45 於・視聴覚室
      ホームページでの告知と出演料補助、記録CDの作成を行った。
  • 平成30年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の企画、準備を進めた。

(3) 広報委員会

  • 会報「八幡山」29号を12月に発行し、会報が届いていない会員のために、会員通信や個人情報の係るものを除き、同窓会ホームページに掲載した。また、会報「八幡山」29号への10件の広告を掲載し、同窓会の財源確保に努めた。
  • リニューアルした同窓会ホームページの周知を図り、同窓会活動の周知、参加呼び掛けの手段として活用した。
  • ホームページを会員及び会員相互の情報発信の場としての利用をより一層促進した。

(4) 資料委員会

  • 校史資料の収集・保存
    • 母校の理解を得て「校史展示室等の管理運営業務基本協定書」の付属文書を締結し、「毎年保存する校史資料」の保存が可能となった
    • 多目的教材室にあった小田中・小田高の鉱物標本を樫友会室に保存した
  • 校史展示室・教材展示室の公開
    • 企画展「明治150年記念 神奈川県第二中学校の教育」を開催した。
    • 初めて新着任教職員を対象に公開した。
  • 図書展示室の開設
    • 母校の理解を得て、図書展示室開設の見通しを立てた。
  • 校史展示施設設置校(同窓会)連絡会
    • 保存期間満了後の公文書(校史資料)を保存するための方策について検討した。

(5) 校歌祭委員会

  • 第12回青春かながわ校歌祭は、9月30日(土)、厚木市文化会館で開催され、樫友会員64名、学校側のご協力をいただいた教職員・在校生34名の計98名が参加した。
  • 例年通り“逍遥歌”のメロディにのった学校紹介が流れるなか、出演者は校訓を染め抜いた手拭いを鉢巻きして演壇に整列、「天が下しる」「冠たる伝統」「コチャエ節」を大太鼓のリズムに合わせ斉唱、最後は手拭いを右手に持ち替え上下に動かしながら「校歌」を声高らかに歌い上げた。各演奏曲のリーダーは、在校生の剣道部員が務めた。
  • 演奏後は、大磯に再建された旧吉田茂邸を見学した。
  • 今回は、厚木東高校同窓会の会長が実行委員長となり、参加同窓会数は、26校であった。また、東日本大震災の福島第一原発事故で避難を強いられ、休校となった福島県立富岡高校が特別出演をした。

3 その他
(1)小田高祭への参加
平成29年6月3日(土)、4日(日)の両日、下記の事業を実施した。

  • 校校史展示室・教材展示室の公開
    両日とも11:00~16:00に公開、2日間で80名が来場した。
  • 一般教室に「同窓会コーナー」を開設
    1階3年2組の教室で両日とも10:00~16:00に下記内容を実施、2日間合計で400名(3日221名、4日179名)が来場した。

    • 「活躍する同窓生」のパネル展示
    • 「小田高百年の歩み」と「樫友祭の記録」のDVD再生

(2)女性の役員登用
引き続き、各種役員に女性が参加するように呼びかけてきたところ、委員会等に徐々に増えつつある。