令和7年度 総会資料(5) 令和7年度 事業計画

1 活動目標

(1) 同窓会事業と周知活動の展開
小田原高校は本年創立125年を迎えました。同窓会樫友会は、会の目的である「会員相互の親睦」、「母校の発展に寄与」、「社会への貢献」に向けて、引き続き時代の変化や動向を踏まえ、事務局が一丸となって取り組む。具体的には、運営委員会と総務等各委員会を中心に、常任幹事会、総会の開催を定期に開催するとともに、樫友祭(小田高ホームカミングデー)や春・秋の樫友ウォークの実施、在校生と同窓生が共に歌いあう「かながわ校歌祭」への参加、また、小田高と中等教育の歴史がわかる小田原高校中等教育史料館での企画などへ知恵や工夫を生かして参加を募り、ホームページや広報紙を通して積極的に周知します。

また、「卒業生の活躍」については、様々な分野で活躍する卒業生を紹介し、講演会等に招へいするなど、その活躍している姿を在校生にも見ていただくように大いにアピールします。

(2) 同窓会事業への理解と会費納入への協力のお願い
同窓会樫友会の発展のためには、学年同期会をはじめ、地域・職域等同窓会、部活動OB会との協力や連携が不可欠であることから、今後とも繋がりを強化し、ネットワークを広げて取り組みます。また、同窓会窓梅会とこれからも中等教育史料館と窓梅会資料室の同時公開などに連携を図っていきます。

更に、樫友会が会の目的に沿って計画的に同窓会事業に取り組むためには、その活動への参加促進とともに、その活動の原資となる会費等の納入に引き続きご理解・ご協力いただくことをお願いします。

2 委員会の活動

(1) 総務委員会

  • 令和7年4月新入生に入学記念品(小田高歌集QRコード付)を配布する。
  • 令和7年5月樫友祭において、同窓会活動の紹介冊子「樫友会」を配布するとともに、地域医療分野の「卒業生の活躍」のパネル展示を実施する。
  • 令和8年3月卒業生(高78回)に同窓会入会用パンフレットを配布する。
  • 令和8年3月卒業生(高78回)に入会記念品を贈呈する。
  • 同期会を結成した卒回に対し、同期会結成補助金を交付する。
  • 会員名簿情報(住所変更、物故者、新会員登録、教職員異動など)を随時更新する。
  • 会員ソフト「幹事長」のデータを更新し、同期会への住所情報支援等に活用する。

(2) 交流委員会 

  • 令和7年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の実施
    5月11日(日)に、主催者のメイン企画として、次の事業を実施する。
    (1) 八幡山トーク
     「産業としての日本農業の担い手は誰か?」
    (2) 八幡山コンサート
     わをんコンサート
    (3) 中等教育史料館
     企画展「大型剥製標本と鉱物標本」
  • 会員の親睦を深める交流事業の実施
    ○ 「樫友ウォーク」
    年1回開催予定(時期未定)
  • 在校生を応援する交流事業を実施する。
    ○ 樫の葉コンサートの支援(5回程度開催予定)
    ○ 在校生と新任教職員に小冊子「卒業生の活躍」小冊子を配布
  • 令和8年度樫友祭(小田高ホームカミングデー)の企画、準備を進める。

(3) 広報委員会

  • 会報「八幡山」37号を12月に発行する。掲載内容は概ねこれまでの会報に準ずる。また、広告掲載の状況を見ながら、会員の情報発信と交流の場に相応しい掲載内容の充実を図る。
  • 樫友会ホームページの周知を図るとともに、同窓会活動の周知、参加呼びかけの手段としての活用や、会員及び会員相互の情報発信の場としての利用を一層促進する。

(4) 史料委員会

  • 中等教育史料館の公開
    ○ 史料館公開スタッフ(ボランティア)10名を目標に募集を継続し、公開スタッフが受付や案内を行う体制づくりを進める。
    ○ 企画展「大型剥製標本と鉱物標本」を開催する。
    ○ 保護者の見学機会を増やすため、PTAと連携し、7月のスポーツ大会で公開する。
    ○ 窓梅会と連携し、公開行事で窓梅会資料室の同時公開を進める。
  • 史料館の整備
     シナリオ作家山田太一(高5)コーナーを新設する。。
  • 史料の保存・活用
    ○ VHSデオテープなどのDVD化を進める。
    ○ 生物標本群のクリーニング・補修を進める。
  • 校史資料研究協議会
     展示室運営と史料保存のため、意見交換等を行う。

(5) 校歌祭委員会

第20回青春かながわ校歌祭は、川崎高校柏葉会会長が実行委員長となり、10月18日(土)に「やまと芸術文化ホール」で開催することが決定している。

校歌祭委員会を中心に出演する方向で準備を進め、学校側の理解と協力を得て、出演する。

(6) 「卒業生の活躍」充実プロジェクトチーム

  • 「掲載者選考会」で、史料委員会の調査に基づきデータベースの充実を図る。
  • 各委員会が協力し、次の事業を進める。
  • 「卒業生の活躍」事業として、各委員会が協力し、次の事業を進める。
    (1) 総務委員会
    ○  新たな「卒業生の活躍」パネルを作成・展示する。
    ○  小冊子「樫友会」に「卒業生の活躍」情報を掲載する。
    (2) 交流委員会
    ○  新入生と新任教職員に小冊子「卒業生の活躍 サイエンス篇」を配布する。
    ○  新たな小冊子「卒業生の活躍」を作成する。
    (3) 広報委員会
    ○  同窓会会報「八幡山」に同窓生の活躍に関する情報提供依頼記事を掲載するなど、情報発信に努める。
    (4) 史料委員会
    ○  同窓会員名簿等をベースに卒業生の調査を進める。
    ○  史料館画廊の「卒業生の活躍」パネルを更新する。

3 その他

(1) 6月に開催される小田高祭に同窓会として参加する。

(2) 各種役員・委員に多くの女性が参加するように、呼びかけを行う。