「小田高11期生の自主“個”展」開催中

日時 2020年11月16日(月)〜11月30日(月)
月~金 9:00~17:00 (休祭日閉館)
 
場所 「茶のまある」(宝安寺社会事業部ビル「まある」内)
 地図
 

テーマ1:「茂登山東一郎遺作絵画展」

 晩年に至って「小田高11期生の“個”展」への出展を通じて小田高11期生との交流を得たことに喜びを感じ、引き続いての出展に志を向けていながら当年7月に逝去された茂登山東一郎氏(2組)の遺志を受けて行う絵画展です。遺作の中から6点を選定して、敬子夫人名のご挨拶、東一郎氏経歴表、記念写真及び画集と併せて展示します。
 
三の丸小学校(当時の本町小学校)、城山中学校、小田原高校から東京芸術大学まで同窓を通した大倉冨美雄氏(6組)による追悼文「茂登山東一郎君のこと」も併せて展示し、来観者の皆様に、“絵画界が揺れ動く中で静謐で古典的な画風を貫いた”茂登山東一郎氏をお偲びいただきます。
 

テーマ2:「俳句・川柳・短歌、初心者塾」成果発表展

昨年の「小田高11期生の“個”展」で「80歳、呆け防止のための俳句・川柳・短歌初心者塾」を開催したのを受けて、榮憲道氏(6組)がホームページ「小田原高等学校第11期」(略称:Web11)にて作品募集を呼びかけた結果、総勢22名から得られた俳句・川柳・短歌の応募作品を展示します。
 
「80歳から始める」の言や良し。月村博氏(6組)作の川柳「もう傘寿いやまだ八十路青春だ」の通りの気分で、みんな“八十の手習い”よろしく、積極的に俳句・川柳・短歌作品の制作に取り組みました。ご来観戴いた結果、11期生更には小田原市民の皆様の中に俳句・川柳・短歌制作志向者の輪が拡大しますよう望んでいます。 
 
「俳句・川柳・短歌初心者塾」は、榮憲道塾長自身が小田高11期会の諸種の活動の中から紡ぎ出した輪のように思えます。参考資料ファイルをご覧になって、小田高11期会の諸活動をご理解いただき、ご自分たちの同期同窓会の立ち上げまたは活性化の参考にしていただければ幸いです。